東京医科歯科大学 腎臓内科東京医科歯科大学 腎臓内科

入局について

先輩たちの声

先輩医師の声
卒後4年目 男性医師
私は腎臓の血液浄化作用に魅了され腎臓内科を選びました。腎臓内科では主に慢性腎臓病や電解質異常等をきたした患者さんを診ていますが、他科から相談を受けることも多く、全身に大きな影響を及ぼす臓器だと日々感じています。上級医の先生方は質問に快くお答えくださり、医局の雰囲気がとても良いため、毎日充実した環境で働けます。カンファレンスでは、入院患者さんの問題点を抽出し最適の治療が行えるよう、上級医の先生方に様々な観点からご質問いただけ、考察が甘い点や、より詳しく問診し情報を入手する必要がある点等に気づかせていただきました。和やかな雰囲気の中でより深く考える力を培える環境はとても魅力的だと思います。腎臓や内科に興味のある方はぜひ見学に来てください!
卒後8年目 女性医師
現在私は、腎臓内科医として臨床診療で研鑽を積みながら育児にも奮闘しております。職場の皆さんと家族に支えられながら、慌ただしく綱渡りのような毎日を送っており、時に体力的な厳しさや診療の難しさに心が挫けそうになることもあります。家庭と仕事の両立は、言葉でいうほど簡単ではなく、仕事を続けるための課題が山積していることを、身をもって感じています。それでもこの仕事を「楽しい」と思えることが、自分の大きな原動力になっていると日々感じています。ある有名な小説からの引用ですが、「歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」という一文の通り、働く女性医師が増えることで、我々の道が切り拓けるのではないかという希望は持ち続けています。腎臓内科に興味のある皆さんと、この医局で苦楽を共にできることを楽しみにしています。
卒後12年目 男性医師
目を通してくださり感謝します。私は本学を卒業し、横須賀共済等の関連病院で後期研修を行いました。大学院で学位(博士)取得を経て大学病院に勤務しています。本医局は、客観的には輝かしい基礎研究成果と歴史、透析黎明期を支えた豊富な関連病院、のように捉えられることが多いですが、実際中の皆が口をそろえて言うのは“人に恵まれていること”です。出身大学は勿論、臨床や研究のサブスペシャリティ、留学と多様なバックグラウンドを持ち、おおらかで話しやすい先生が多いです。志すキャリアに応じて、相談できる先輩がきっと見つかると思います。現状それを可能にしてくれる懐深さと豊富なマンパワーがあります。気軽に見学にいらしてください。お会いできるのを楽しみにしております。
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