血液浄化療法部
- 高度な先進医療

高度な先進医療

14床の稼働体制のもと、標準的な血液透析から高度な先進医療まで、多岐にわたる血液浄化療法を施行しています。
最大の特長は、難病治療における圧倒的な経験値です。血漿交換や吸着療法を中心とした特殊血液浄化の実績は国内屈指であり、特に選択的血漿交換(SePE)の症例数は日本随一を誇ります。
豊富な症例実績と専門性を背景に、患者さん一人ひとりの病態に合わせた最適な治療を実施しています。

2025年 血液浄化療法 実施総数
項目 実施件数
血液透析 (HD) 4,564
持続緩徐式血液透析濾過 (CHDF) 598
血漿交換・DFPP 159
レオカーナ 114
LDL吸着 39
選択的血球除去療法 (CAP/GMA) 27
エンドトキシン吸着 (PMX) 20
腹水濾過濃縮再静注 (CART) 9
その他 24
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合計 5,554