日本腎臓学会若手基礎研究フォーラムで柳川英輝先生、鈴木健文先生の2名が最終選考に選出

日本腎臓学会若手基礎研究フォーラムで柳川英輝先生、鈴木健文先生の2名が最終選考に選出

日本腎臓学会により若手の基礎研究者育成を目的として新たな褒賞「最優秀若手基礎研究者奨励賞」が制定されました。その候補者選考会として第1回若手基礎研究フォーラムが本年より初めて、2月10日(土)東京大学大講堂にて開催されました。

柳川英輝先生の演題「LRBAは水と塩の恒常性を同時に制御する」ならびに鈴木健文先生の演題「ヒトiPS細胞を用いたネフロン癆病態モデル腎オルガノイドの作製」の2名が上位6名に選出されました。誠におめでとうございます。

(撮影 東京慈恵会医科大学 松本啓 先生)

 

6名の選出者により、6月28〜30日、本学主幹(大会長 内田信一教授)で開催される第67回日本腎臓学会総会での最終選考会にて「最優秀若手基礎研究者奨励賞受賞」をかけ学術発表が行われる予定です。

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