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第3回若手基礎研究フォーラムにて稲葉俊介先生が優秀若手基礎研究者賞最終候補に選定

2月14日(土)東京科学大学鈴木章夫記念講堂で開催された第3回若手基礎研究フォーラムにて、大学院生の稲葉俊介先生の演題「慢性腎臓病における循環細胞外小胞によるサルコペニアと病的老化の促進」が最終6つの優秀若手基礎研究者賞候補演題に選ばれました。 ...

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菊池寛昭 助教 東京科学大学医学研究奨励賞を受賞

血液浄化療法部助教の菊池寛昭先生が研究成果「マルチオミクスで明らかになった慢性腎臓病における脂質代謝変換と治療戦略」に対して、東京科学大学より2025年度 医学研究奨励賞が授与され、2026年1月10日に東京科学大学において授賞式が行われました。誠におめでと...

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腎臓内科学分野で研究に従事している仲尾 祐輝医学部医学科学生が東京科学大学学生リーダーシップ賞を受賞

腎臓内科学分野で、森 雄太郎テニュアトラック助教の指導のもと研究に従事している仲尾 祐輝さん(医学部医学科5年学生)が、当分野での研究活動も含む業績で、東京科学大学学生リーダーシップ賞を受賞しました。誠におめでとうございました。

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指定難病ネフロン癆のiPS創薬論文がプレスリリースされ、毎日新聞やYahooニュースに記事が掲載されました

鈴木健文大学院生、須佐紘一郎講師、蘇原映誠准教授らの研究チームは、ヒトiPS細胞から作製した腎オルガノイドモデルを用い、動物モデルでは再現が難しかったネフロン癆の疾患モデルを構築しました。さらに、このモデルを用いてネフロン癆の病態を解明し、新規治療薬...

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当科の取り組み「慢性腎臓病の遺伝子解析」が毎日新聞に掲載されました

当科 蘇原映誠 准教授、森 崇寧 講師 らのすすめる慢性腎臓病(CKD)に対する遺伝子解析研究の意義と有望性について、2025年9月12日付毎日新聞夕刊に掲載されました。当科では日本人CKDに特化した少数遺伝子群を効率良くスクリーニングする解析システム(日本人専用CKD...

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令和7年度 日本透析医学会賞(木本賞)を受賞!

藤丸拓也、森崇寧、蘇原映誠らが作成した論文「Genetic diagnosis of adult hemodialysis patients with unknown etiology. Kidney Int Rep (2024) 9, 994–1004」が、日本透析医学会が授与する最も栄養ある賞の一つである「日本透析医学会賞(木本賞)」を受賞しました...

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