菊池寛昭 先生, 蘇原映誠先生が令和7年度東京科学大学手島精一記念研究賞を受賞

菊池寛昭 先生, 蘇原映誠先生が令和7年度東京科学大学手島精一記念研究賞を受賞

血液浄化療法部助教の菊池寛昭先生、ニューヨーク大に留学中の柳智貴先生、腎臓内科准教授の蘇原映誠准教授らの論文「ULK1-regulated AMP sensing by AMPK and its application for the treatment of chronic kidney disease」に対して、東京科学大学より令和7年度東京科学大学手島精一記念研究論文賞が授与されました。手島精一記念研究賞は、東京科学大学で特に優れた研究および著述の業績を上げた者に対して贈られる100年以上の歴史がある賞です。2026年3月10日に東京科学大学大岡山キャンパスにおいて菊池寛昭先生、蘇原映誠先生に表彰式が行われました。また、2026年4月6日に本学のウェブサイトでその様子が公開となりました。誠におめでとうございました。

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